対談「WEB2.0の行方」 RSSフィード
 

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27REVREV  

資本が投下されているものでなく小粒なものは、誰かに「原石」と認められない以上、輝けるチャンスを与えられないというのは、特に変わった事ではないのでしょうね。

 このアナロジーは、結構面白いかもしれません。

 つまり、小粒の原石には「消費者の需要が少ないのでは」ないかと思っています。やわらか戦車、のま猫Flashは、稀有な例かと。月姫は、大粒の、ちょっと研磨の甘いダイヤ。「ほしのこえ」は、ちょっと小さいけど、研磨がバカみたいに高品質のダイヤ。

 個人が余暇でつくったちいさな原石を、Web上で磨きあい、それらをWeb上で寄せ集めて大きな原石をも超えることができたら、そういう意味でのWeb2.0が実現するでしょう。



「ブログ」対「テキストサイト」

これは、Blogツールを使って、動的にページを生成するサイトと、静的なHtmlを閲覧するサイト、の比較みたいだけど、ツールの選択それ自体にバイアスがかかる、なんていうのもあるかもしれません。すごくミクロな話をするなら、Blogでは、エントリー単位でリンクされるのに対して、テキストサイトでは、サイト単位でリンクされる、とか、そういう話もあります。


あと、

http://pagerank.bookstudio.com/pr.php

でチェックすると、sirouto2氏のサイト、ページランクが5と表示されます。

ここ数日、私のサイトには、「ちゅるやさん」という検索語で一日300Hit以上Google経由のアクセスが訪れています。ページランクが低いと、そういうアクセスを得るのも難しいでしょう。

 

返信2006/07/08 08:04:05
  • 27 REVREV 2006/07/08 08:04:05
    資本が投下されているものでなく小粒なものは、誰かに「原石」と認められない以上、輝けるチャンスを与えられないというのは、特に変わった事ではないのでしょうね。  このアナロジーは、結構面白いか ...
    • 31 sirouto2sirouto2 2006/07/08 20:17:02
      >REVさん SEOっ子ですから。検索にどう引っ掛かるかはいつもある程度念頭においてます。「萌え」と「○○」で検索すると上位に来るようになっています。アクセス解析を見ると、四分の一がブックマーク、四 ...