対談「WEB2.0の行方」 RSSフィード
 

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3sirouto2sirouto2   2  Re:Re:対談「WEB2.0の行方」

(サブアカに切り替えるの面倒なんで、sirouto2を自己招待しました)

そうですね。電通の代わりにGoogleが支配するだけのことで、でもそれでみんなが食っていけるわけでもない、というのは大変分かりやすいし、その通りだと思います。また、情報やコンテンツも全体的に供給過剰で、極端に付加価値を重視したものを売りつけてくるだろうというのも分かります。そういえば書籍もDVDや模型を付録に付け始めたし、家電なんかはマイナスイオンとかよく分からない効用を持ち出してきています。PS3の高級レストラン説みたいなことでしょうか。

…と、確かに色々問題が多いのですが、私はわりと楽観的なことも考えていて、昔はインターネットは空っぽの洞窟で、あんなもんダメだみたいなことが言われていたのですが、むしろ空っぽだから夢が詰め込めるみたいなところがあります。日本を代表する自動車産業も最初は嗜好品みたいな位置づけでスタートしたようですし。そもそもインターネット以前にパソコンが普及したのも通産省の読みが外れていて、スパコンに金を掛けて日本が世界一になったけれど、パソコンをビルゲイツに押さえられてしまった。いま国産検索エンジンでGoogleに対抗するとか言ってますけど。

少し具体的なアイディアを言うと、これは儲けにつながるかわからないですけど、例えば「コンテンツ連動型広告システム」が「コンテンツ連動型コンテンツシステム」を兼ねたら面白いなと思っています。というかはてなのサービスの発想ってそういうものですよね。はてブもレンタル押し売り掲示板ですし、「おとなり日記」とかも「どこでもポータル」化するものです。まあ日本ではいまだにYahooのポータルが主流なんですけど。

返信2006/07/05 00:53:24
  • 3Re:Re:対談「WEB2.0の行方」 sirouto2sirouto2 2006/07/05 00:53:24
    (サブアカに切り替えるの面倒なんで、sirouto2を自己招待しました) そうですね。電通の代わりにGoogleが支配するだけのことで、でもそれでみんなが食っていけるわけでもない、というのは大変 ...