対談「WEB創作の可能性」 RSSフィード
 

ツリー全部最新の50件前後を読む

7sirouto2sirouto2   5 

こちらこそよろしくお願いします。ひぐらしはNscripter・Fateは吉里吉里ですが、スクリプトが(ノベル)ゲーム制作の敷居を下げてますね。結構マイナーなジャンルの即売会も開かれるようになり、とらやメロンが流通を広げてユーザーの眼に触れやすくしました。体験版やレビューを含めて、ネットが距離を近くしているというのはあるでしょうね。

ただ「プチクリ」化というのもあるし、同人が商業主義化したり、逆にプロが同人を副業にして食っていたりする面も見られます。あと同人ゲーム制作がポシャる率も相当高く、完成するのは1%という話もあります。そういったことを差し引いて見ても、とにかく何かをコラボレーションする機会がある、というだけでも良いことだと思っています。

ただ、誰もが参加できるという状況ではとうぜん供給過多になりますから、他と差別化する何らかの方法が必要になってきますね。単体の小説や絵よりノベルゲームにするとありがたみが出るわけですが、前述のスクリプトによってこれのありがたみは薄れてきました。

では今どこにありがたみを求めているかというと、AfterEffectsやトゥーンシェードの動画ですね。ダウンロード同人の大手を見ていると立ち絵が動いたりしていて、下手な商業エロゲより技術的に先を越しているものも見受けられます。まあ同人流通というだけで実体は商業化していますが。

返信2006/07/06 02:38:47
  • 7 sirouto2sirouto2 2006/07/06 02:38:47
    こちらこそよろしくお願いします。ひぐらしはNscripter・Fateは吉里吉里ですが、スクリプトが(ノベル)ゲーム制作の敷居を下げてますね。結構マイナーなジャンルの即売会も開かれるようになり、とらや ...