萌え理論Magazine編集会議 RSSフィード
 

ツリー全部最新の50件前後を読む

1sirouto2sirouto2   萌え理論Magazine編集会議

これから立ち上げる雑誌について説明し、参加者の皆様から意見を賜るスレッドです。やってみて分かることも多いのですが、できれば参加者の方々にある程度は納得してもらってから、雑誌を立ち上げたいと思っています。極端な話、みんな「そんなのゴメンだ」といって、立ち上げ前にゾロゾロ帰ってしまうことすらあるかもしれませんが、いずれ破綻する問題を抱えているなら、先延ばしにするよりマシでしょう。まず、なぜ(転載型)雑誌ブログなのか、そして、その方向性を語ります。

転載型ブログ

もし「いついつまでに何千字書き下ろしてください」というノルマを課すと、「ウエー」となってやらされている感が出ることでしょう。雑誌の文章を頑張って書けば書くほど、各人の本体ブログが寂れますし、飽きた頃に「仕事が忙しいから…」「俺も漏れも」といって自然にフェードアウトしてしまうことでしょう。共同制作でよく見られる風景です。しかしそうではなくて、「持続可能な」共同ブログを作りたいのです。

だから、私は編集長というよりは管理人のようなスタンスを取りたいと思っています。具体的には雑誌はみなさんのブログから記事を転載して頂いて結構です。ブログは各自が元からやっているものなので、新たに書き下ろす負担がなくなります。ただし、よそ行きの服というか、なるべく自分のブログの読者だけでなく、他の人に伝わるような記事を選んでください(その上で、できれば萌え関連がいいです)。といってそれを事前に「あれはダメ、これはダメ」という風に選ばず、載ってからトラバやコメントがついたり、あるいは転載されるかどうか、という対価によって自然淘汰される形がいいでしょう。また、雑誌の他の記事に刺激されて関連する記事を新たに書き、それを自分のブログに逆輸入する形で転載するのも生産的でしょう。

いま九人いる参加者がブログに一行リンクを貼るだけでもいいから誘導することで、九倍とはいかなくてもそれなりに読者がつくでしょう。参加者と読者による「反応」が返ってきやすいというのが基本的なモチベーションになります。つまりよそ行きの服を見せて反応を楽しむ社交場のような位置づけです。すでに多くの読者を抱えている人はその分動機が弱くなりますが、転載される率が高いでしょうから、ポイントで補うわけです。

最初の内は萌マガ(萌え理論Magazine)から転載できるのは私だけでやってみます。それはトラブルが起きたときに対処できる範囲にしたいからです。しかし、これはやや誇大妄想気味ですが、将来的には、はてなライターギルドとでもいうか、ポイントさえ払えば参加者全員、更には、はてなユーザーは誰でも原稿を転載できるという、投げ銭から一歩進んだ形の創作支援のようなものになればいいなと考えています。萌マガを単なるコピペブログと見るか、雑誌と別に単行本(各自のブログ)に掲載すると見るか、そこら辺は微妙です。しかし試みとしてまずやってみたい。どうでしょうか。

返信2006/07/06 19:39:05
  • 1萌え理論Magazine編集会議 sirouto2sirouto2 2006/07/06 19:39:05
    これから立ち上げる雑誌について説明し、参加者の皆様から意見を賜るスレッドです。やってみて分かることも多いのですが、できれば参加者の方々にある程度は納得してもらってから、雑誌を立ち上げたいと思っています ...