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98sirouto2sirouto2   97 

>モチーフ選択の段階で創作者が自分の気に入ったものを選べないのは、本末転倒な気がしますので、そこは自由にいきましょう。

そうですね。


>『無題(あの子がいた)』・パジャマの女の子。ぬいぐるみ。内気な女の子が、恥ずかしいんだけど、勇気を出して行動するまでの過程。

>『星座の名前』・大人になりたくて必死で背伸びする女の子と、それを近くで見守る男の子。強がる子の涙を見たい。

>『クロッキー』・『涼宮ハルヒの憂鬱』の『長門ユキ』に、あのメガネの奥の冷めた目で見つめられたい。

ありがとうございます。…これは凄い具体的ですね! なるほど、その視点で思い返すと、作品が違う風に見えてきます。確かに長門をクロッキーするのは楽しそう。寡黙な娘だから合うのであって、これがハルヒとかみくるだと、すぐ飽きて喋って、話にはなるが絵にはならなそうです。


>私的には本当に破片でもいいんです。台詞ひとつだけでも、その子の外見や情景のみでもOKなんです。とにかく創作者に書きたいと思わせる何かがあれば。

(既存の作品の言及をアリにするかは考慮の余地がありますが)「長門をクロッキーする」とかそれだけでSSを書きたくなる力があります。今更ながら私も、なぜこの企画が面白いと思ったのか、分かるような気がしてきました。確かに結晶が出来る過程みたいなものというか、ほんの断片に色々なものがくっついてくるというのはありますね。いや、大規模な制作現場は知らないですけど、個人の動機ってそういうものですよね。

返信2006/09/14 02:21:16
  • 98 sirouto2sirouto2 2006/09/14 02:21:16
    >モチーフ選択の段階で創作者が自分の気に入ったものを選べないのは、本末転倒な気がしますので、そこは自由にいきましょう。 そうですね。 >『無題(あの子がいた)』・パジャマの女の子。ぬいぐる ...