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9catfistcatfist  

http://d.hatena.ne.jp/tosakusha/20060707/1152279751

で、なんかこうピンときた気がします。

転載システムについても理解が深まりました。原稿料は一律ではなく、貢献度に拠るわけですね。が、トラックバック・コメント・はてブ・ニュースサイトなどで賑わっている記事を転載する意味は、はっきりと薄いと思います。そういうのは「誰か」が集めてくれます。レッドオーシャンでしょう。転載ということで、リンクを辿らなくても読める、というのはあるかもしれませんが、UIの問題に還元していいものなんでしょうか?

あと、転載だと、記者に還元がないですよね。だからポイントを支払うわけですけど、いい記事はポイント欲しさに書かれるものではないでしょう。VIP系ブログの騒動は、俺は知悉してないんですけど、単純にアフィリエイターはクリエイターたりえないという話ではあるかと。

YouTubeも、版元にいい顔はされません。多少のキックバックがあっても変わらないと思います。むしろプロモートとしてどうなのかという話で、そこは画質の悪さにむしろ可能性がある。あと、YouTubeの版権モノは、Web上においてはオリジナルコンテンツである、というのは重要かと。

いかに自分のブログからの転載でいいとはいっても、それはあえて、だと思うんですよ。あえて雑誌に記事を載せる、記事を寄せる。編集長ではなく管理人だというならなおさらです。その「あえて」のために積極的にモチベートしていくための仕組みも、俺は必要だと思います。

今まで萌え理論Magazineに対して提案してきたことを大雑把にまとめると、こんな感じですね。

  • オリジナルコンテンツとしての価値を持たせる
    • 投稿誌型。微細なオリジナルコンテンツの集合。登竜門。
    • 専門誌型。セレクションの価値。
  • コミュニティとしての価値を持たせる
    • コロシアム。萌え論王におれはなる!
    • フォーラム。人の傾向が絞られ、PVとリプライが得やすい。
返信2006/07/09 00:36:59
  • 9 catfistcatfist 2006/07/09 00:36:59
    http://d.hatena.ne.jp/tosakusha/20060707/1152279751 で、なんかこうピンときた気がします。 転載システムについても理解が深まりました。原稿料は ...
    • 10 sirouto2sirouto2 2006/07/09 05:05:05
      >賑わっている記事を転載する意味 いや、あると思いますよ。読者層が完全に同じでない限り。リンクすればええやん、と思うかもしれませんが、アクセス解析を見ると、クリックしてくれる人は実は少ないんです。例 ...